2009-06-02

Google wave

ブログ検索をしてみると、週末各所で語られていたようです。

とりあえず、日本のIT系サイトの記事を読むよりは、
Youtubeにあがっている、1時間20分に及ぶプレゼンを
見たほうがなにをやろうとしているのかが分かると思います。




2009-06-01

映画「ROOKIES -卒業-」

映画「ROOKIES -卒業-」を見てきました。
毎月1日の映画の日に言ってきたので1000円で鑑賞。

ドラマで好評を得た作品のクライマックスが
映画で行われるというのは、もはやテレビ業界の
広告外収入の定番のビジネスモデルになってきつつあります。

ただ、ここから先は課金というビジネスモデルは、
インターネットでもありますが、前時代的なモデルなので
個人的にはあまり好きではありません。

日本のテレビは、広告収入を得ることで視聴者には
「無料」で提供してきたことに価値があるのであって、
オイシイところは「課金」というビジネスモデルは、
視聴率低下、広告収入低下の抜本的な解決方法ではなく、
稼げるときに稼ぐという短期的な利益の向上でしかないのですから。

今後、向こう1ヶ月の間に、NHKのドラマ「ハゲタカ」や
日テレのドラマ「ごくせん」などといった作品が映画化されていく模様です。

映画に関しては、ドラマを見ていた人にとっては、
ドラマのシリーズから続くオチを見に来ているわけですから、
2時間17分の間、飽きることなく感動できた作品でした。

ただし、「映画なの?」という観点からすると、
別にテレビで良かったんじゃないのという印象は拭えません。

総合的に判断すると、☆3.5(5点満点中)といったところでしょうか。

この映画の名言:道を切り開くものは自信と勇気だ