2009-05-19

プログラマ35歳定年説に触発され…

「プログラマ35歳定年説」というのがあるらしいのです。

「プログラマ 35歳」でググる(死語)と、724,000 件がヒットします。
「はるな愛 おかま」でググったところ、ヒットするのは103,000 件なので、
はるな愛がおかまというよりも7倍信憑性の高い事実であるということにしておきましょう。

35歳でプログラマが定年になるとすると、31歳の自分は、
あと3年と3カ月でプログラマ人生を終えることになります。

これはマズイ。
プログラマになる前に、プログラマ人生が終わるではないか。

というわけで、ようやく重い重い腰を上げ、
ちょっとずつちょっとずつ周りの人を巻き込みながらプログラマとして歩みだしました。


そんなわけで先週あたりから、けんすう君に相談しているのですが・・・、

学習コストはものによって違いますが、 プログラム言語の場合、 mixiアプリ程度のものを作るなら、100時間くらいかかると思われです。
デザイン+コーディング+企画でそれぞれ50時間かかるとしても 250時間近くかけないと出来る状態にならないので、
1日2時間やっても4ヶ月近くかかってしまうかなあ、、、と。 PHP Javascript html css Photoshop サーバ周り
くらいまでやらないといけなくなるので、
それをやるには相当の気力が必要な気 がします。


と言われた時には、若干ヒヨり、やめようかとおもいましたが(笑)、
巻き込んだ仲間が俄然やる気満点な感じなので継続してやることに。
ハイ、やはりこういうのはサボらないためにも仲間を巻き込むのが大切です。

そういうことで、ここ最近のランチタイムは、
プログラミング談義に話を咲かせております。
これが意外にオモシロイ。

なんでプラットフォームは、C++とPHPで作られてるんだとか、
とある企画が実現できないのはスケーラビリティで問題があるとか、
そんな企画でスケーラビリティに問題が出るなら何やってもヤバいんじゃないかとか、
そういうハナシを今日は、若いプログラマの子を交えてやってました。

若いプログラムの子は、苦笑、苦笑の連発ですね。


きのう、おととい、覚えた言葉を使っているだけですが、
こういう背伸びは、人を成長させます(笑)。

すべて知ったかぶりで喋っているので、
聞いてるほうも、そのズレ具合がなかなか面白いんではなかろうか。

というわけで、プログラミングで大活躍するまで、
いましばらくお待ちください。

とりあえず、RubyとJavaをガガッとすることにします。