2008-12-13

ヘルベチカ



Windowsでも、ヘルベチカを使いたく思い、
Arialでは如何ともしがたいところだったので、
さんざんたらい回しにされた挙句、入手したつもり(だった)。

言われるがまま信じて購入し、
500もの余計な書体も手に入れてしまう。

そして、H行を見て発狂しそうになった。
ヘルベチカがない。

索引を見てもないし、
サンセリフのところを何度見てもない。
知恵袋でもダメだ

2週間ほどデザイン放棄状態で、
フォトショップもイラレも開かずじまいでいたが、
購入した書体の20ページほどある解説を読んで発見。

ヘルベチカは、
コンピューターグラフィックスではヘリオス、
AM社ではメガロン、オートロジック社ではニュートン、
ビットストリーム社ではスウィスと命名されています。

知らんっつーねん。
かくして、再始動。

2008-11-26

マクドナルドの広報って奴は・・・

「実は、『クォーターパウンダー』は期間限定のショップなんです。11月末で閉店することがもう決まっています。お客様には、お祭気分で楽しんでもらう。街に、話題が溢れる。それができればマクドナルドとしては成功ですね」(マクドナルド広報)
(※引用:Yahoo!ニュースより)


マクドナルドでも本気を出せば、
美味いハンバーガーが作れるんだ、バカヤロー的な感じで、
表参道と渋谷東口店で販売しているQuarter Pounder。
http://www.quarter-pounder.net/main.html

11月末までの期間限定ショップということだったので、
今日帰りにちょっと遠回りになりますが立ち寄って、テイクアウトしました。




これは確かに美味いです。

肉のボリュームが通常のハンバーガーの2倍あるにもかかわらず、
絶妙に優しいチーズの味が全体を包み込んでいるのでくどくない。

一緒に食べたポテトも、なにか新ジャガな感じがします。(※気のせいか?)

いやあ、良かった、美味かった、セットで500円だったし。
そんなわけで、日記を書こうとDaysを開いて、サイトの検索をしてみたら・・・。


日本マクドナルドは26日、通常の2.5倍、4分の1ポンド(約110グラム)のビーフパテを主役にした大型バーガー「クォーターパウンダー」を新たに展開すると発表した。「クォーターパウンダー・チーズ」(350円~360円)と、パテが2枚の「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」(480円~490円)の2商品を28日から関東圏の1200店舗で発売し、順次全国展開する予定だという。
(※引用:Yahoo!ニュースより)


おい!こらーっ!マックの広報。
何ぬかしておんねん。このわずかなプレミアム感をどうしてくれるんだっ!!

2日だけの先行試食。
でもまあ美味しいんで。
みなさんお試しあれ。

2008-08-25

ブルーマン



ブルーマン、見てきました。

途中、爆音とともに眠りにつきかけましたが、
なんとか気合いをいれて、起き続けてました。

全体的に、ああこんなものか、
いや、もっとこうしたらいいのにという点が、
思いついたってことは、自分でやれよってことですが、
アメリカ発の青塗りじゃなく、日本発の白塗り・土方巽の暗黒舞踏のほうが、
アートという意味で一枚も二枚も上手です。

2008-08-19

読破

平野啓一郎の「決壊」、
全800ページ近い単行本を読破しました。

予想通り、並外れてすごかったです。
絶対に読まないほうがいいです。

久々に本物でした。
相当ヤバイ。

Webでのレビューが気になったので、
アマゾンのレビューを見てみました。


レビュー抜粋
・想像はしていたけれど想像以上の暗黒世界を見てしまった。筆者の筆はそれこそ悪魔のように冴え渡り、読み始めてしまった者を
捕まえて離さないだろう。

・作者の技術にひれ伏した自分が恥ずかしくさえあった。こんな読書体験は生まれて初めてだ。

・そこに書いてあるのは誰?てそれってわたしじゃないの?かとさえ思って、声を上げそうになった。それは死に対する恐怖、死にたくないという気持ちが強ければ強いほど、現世に執着してしまう。子供が生まれてからここ20年ばかり、いつもそういう気持ちを突きつけられてきた。

・沢野崇、の(そして同時に著者の?)強烈な絶望感やニヒリズムは一体何なのだろうか、と読みながら何度も考えました。上巻の前半で展開される崇の独言に私は想わず興奮し”俺がこの俺の生の失敗を十分に知っていて、しかもそれに自ら決着をつけた証として”(上巻88ページ)のような言葉に惹かれている自分自身に想わず危険を感じたりしました。この絶望感を引きずったまま最後の衝撃的な絶望で終わってしまい、私は読後しばらく本当に気分が重かった。

・難解であるが故、理解してみようと努力した。
しかし理解できなくていいと思う。親しい人には絶対勧めない本であり、でも読んだ人と語ってみたい本だ。

今回は3部作の最終章だったらしいのですが、
インターネットのソーシャル化を捉えている予感がするので、
ほかの作品にも目を通したいですね。

『最後の変身』
引きこもりの一人の人間とネットとの関係(1Way)

『顔のない裸体たち』
男女二人の人間とネットとの関係(2Way)

『決壊』
不特定多数の人間とネットとの関係(Nway)

2008-07-12

関西人を見分ける法則

英文字の発音で、thの発音が日本人は苦手だとか、
R音とL音の区別が苦手だとかそういうのがありますが、
日本の中でも、地方ごとで得意苦手の発音があるらしい。


「見誤る」・・・みあやまる

この単語を、きちんと言えないのが関西人らしい。
周りの人で試してみてください。

2008-05-19

Facebook日本語版

書かれている日本語が、かなり好み。さすが集合知。
そして、つながる仕組みがすばらしい。
http://ja.facebook.com/


2008-05-16

朝ドラ



NHKの連続テレビ小説、
通称「朝ドラ」をかなり久々に見ています。
(※ちなみに最後に見た朝ドラの記憶は「ふたりっこ」)

そもそも見ようと思ったのは、これまで朝早く起きる動機であった
新聞の購読期間が終了し、契約を延長しなかったから。

新聞購読の時間がなくなると、根っからのサボり人間のため、
出社ギリギリの時間である9時15分まで眠ってしまう。

これはまずい、無理やり動機を持たないとと、
4月から朝ドラを見始めたわけです。

いま、やってるのは榮倉奈々主演の「瞳」。
まあこんなものかと、そこそこ楽しみに毎日見てました。

が、ユーザーレビューを見てみると、
思いのほか、というかびっくりするほどの不評。

▼朝ドラ「瞳」のレビュー▼
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/hitomi/userreview/index.html

一方、最低視聴率を記録したその前の朝ドラ「ちりとてん」の評価が
これまた不思議なことに異常に高い。

▼朝ドラ「ちりとてん」のレビュー▼
http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/chiritote/userreview/index.html


こういう傾向は、Webならではでなかなか面白いかも。
DVD販売の際の参考になると思います。

2008-05-13

仕事の流儀

今日は、堤監督。
映画作るのも、やっぱいいなと思う。

それにしても、最近HDDレコーダーに、
見てない番組が結構たまってきた。

いまだに、スゴ録のおすすめ録画機能が
なかなか学習してくれず、どうでもいい番組が録画されてしまう。
9割がアビューズ。しかも、削除が一括で出来ずなかなか面倒。








2008-04-12

想いやりファーム

北海道の河西郡というところに、
想いやりファームという牧場があるのですが、
そこで作られた牛乳は「想いやり生乳」といいまして、
日本で唯一、加熱殺菌をしないで販売することが許されている、
ほとんど菌がない牛乳なのです。






本来、牛乳というのは、
人間都合で牛乳を搾られてるわけですが、
その風景、見たことある人は分かると思いますが、
トラクターとかで、ワーッて追いやって、乳部分に搾り取り機を装着、
あとは電動で絞り上げるっていう具合なんです。

ただし、想いやりファームでは、牛中心で牛乳の搾取をさっておりまして、
つまり、乳がはって絞って欲しくなったら牛のほうから搾取場にやってくる、
というわけで、牛にストレスを感じない酪農経営のため、結果として菌がない
とても上質な、本来の生乳の味を味わうことができるのです。

1本(700ml)1000円以上するのですが、
もし良ければ試してみてください。

これまでの牛乳の概念をくつがえす、衝撃の味です。
http://www.omoiyari.com/index.html

2008-03-03

CATS

週末土曜日に、
初めてCATSを見に行ってきました。

予想通り、猫のミュージカルのようです。
花粉症の影響からか、前半はほとんど眠ってしまっていたのですが、
終盤にあった「猫は犬にあらず」というのがメインメッセージだと思います。


後ろに座っていた2人組の人は、すごいすごいと絶賛していました。
なので、きっとすごかったんだと思います。

タントミール役の高倉恵美という人は別オーラで光ってました。
それが収穫っちゃあ収穫。

ミュージカルは、歌の中からストーリを聴きださないといけないから、
頭をつかう高尚な観劇なのだなと思った次第です。

もうちょっと頭の回転が良いときに、
再度行ってみようと思いました。

とりあえず、寝てはダメだ。

2008-02-29

春子ブックセンター


舞台「春子ブックセンター」

2002年、大人計画の本公演で話題となった宮藤官九郎作品(脚本・演出)が、
今年6月、鈴木おさむ演出で再演決定。前回とは役者も一新。

春子役:松尾スズキ → 友近ブック役:阿部サダヲ → 木村明浩(バッファロー吾郎)センター役:河原雅彦 → 福田転球

さあ、どんな風になるのやら。
じゃなくって、近頃、舞台のチケットが取れないのです。

それでもって、ヤフオクで出品されてるもんだから、
結果、定価以上の高額で入手しなければならないっていう。
ていうか、代行業者がチケットを押さえてるんだと思う。

そんなわけで、きっとプレオーダー(先行抽選受付)なる制度が
生まれたのであろうが、そこにはカード登録やらなんやらでイロイロ条件が。

今回のチケットも通常の定価で入手できるの確率は、
でも、セゾンカード先行受付(2枚カードあるから2口応募できる)と、
Yorimo先行受付(読売新聞購読者の先行受付)とで合計3口あるから、
体感としては、10%くらいの確率で入手できるんじゃないかと・・・。

なんで、こうも日本は舞台が見れない環境になったのだろう。
むかしは、ふらっと当日に寄ってみれたのに。

見たい人が、高額を出さないと見れないのは、
文化としてちょっとおかしい。

2008-01-13

リューバは、いま何を伝えに来たのか?

2007年5月、
3万7千万の時を超えて、
ほぼ無傷の凍結マンモスが現れた。
くしくも、地球温暖化により、
解けた氷河から現れたってもんだから、
未来からのメッセージだとかもいわれたりして。

そして、いまそのマンモス「リューバ」が、
日本にやってきているというので見てきました。
http://www.mammoth2008.jp/

新聞写真では、小さな象の赤ちゃんのようにみえるのですが、
10メートルくらいあります。さすがマンモス!!マンモスってすげーっ!!

2008-01-06

注目のドラマ

昨夜、深夜の新日本プロレスを見てる最中、
CMの間、例のごとくザッピングしておりましたら、
おやっ、と目を引くドラマが。

CMの間の数分だけ見ただけなのですが、
編集の仕方や、場転が圧倒的に面白いと感じ、
即HDDに録画開始。

ぶっ続けで、4話連続で再放送されてたようですね。
ドラマ『SP』。出演は、岡田准一、堤真一 etc.

直木賞作家の金城一紀が、テレビで初の脚本を書き下ろし、
踊る大捜査線の本広監督が総監督ということをあとで知る。

これは『ハゲタカ』以来、
久々に面白いかも。

毎週土曜日らしい。
見なきゃ。