2007-11-28

情熱大陸(見城徹・編集者)



新しく買ったHDDレコーダーで録画した情熱大陸。
出演者は幻冬舎の見城社長。


(※以下、番組での語録)
僕が一番嫌いなのは小手先とか表面的とか上辺とか、それが一番いやなんだ。
それでやってる限り、結局出てくる結果も小手先とか表面的とか上辺でしかない。

作品を書いてくれる人は神様ですから。書く人ってのは、オリジナルな世界を作れる人。
世界を作れる人が本物で、世界を作れない人が偽者という区分けで言えば僕は偽者です。
表現者と僕ら編集者は、まったく深い川で隔たってます。

過剰なモノのところにしか才能なんかないもん
独自の世界を持つ歪な人たち、異常な人たちをプロデュースする。
僕は偽者の栄光だと思いますよ。

作家と作品、どっちが大事?
作品ですよ。作品に決まってるじゃないですか。
どんなに素敵でいい人でも、作品がよくなかったら「ハイ、さよなら。」と言うしかない。
どんなに嫌な人でも、どんなに気難しい人でも作品が素晴らしければなんでもしますよ。
それが編集者、偽者の覚悟ですよ。


番組の構成(※特に編集)については、気に入らなかった。
定点で撮ってるインタビューシーンで、編集点多すぎなんだもん。

ああいう編集点は、一般の人はきっと気にならないんだろうが…。
見城さんなら、もっと面白いドキュメンタリーができたはずなんだけどなぁ。
なにやってんだ、いまじん。

2007-11-09

Open Social

OpenSocial is currently being developed by Google in conjunction with members of the web community.

この分野は、圧倒的にもうGoogleの勝ち。
Googleは、今回の発表でかなり神の位置に近づいたと思う。
「カテゴリ検索」か「ロボット検索」くらいの違いだよね。

Webでコンテンツを「作る方にまわるのか」
それとも「作らせる方にまわるのか」の違いはとても大きく、
今後、このWeb業界はGoogleに作らされる文化に流れると思う。

それに乗らないところは、もう敗退決定だろう。むこう3年。
3年後以降は、どうなるかは分かない業界だけどね。

とはいえ、Webである企業が新しいサービスを作って、
提供していくという時代は、これで終止符が打たれたと見るべきだろう。
http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/opensocial.html