2007-10-07

「Wiz/Out」が示すもの



渋谷のスクランブル交差点を歩いていると、
たくさんの人の中でも「孤独」を感じる瞬間がある。
この不思議な感覚こそ「Wiz/Out」の世界そのものだ。

映画「Wiz/Out」がはじまりました。


「感じる映画」の言葉そのものに、
開始15分で胸を打たれ始めました。

「アイデンティティ」と「コミュニケーション」。
コミュニティとかソーシャルとかツナガリだとか、
そういうことに興味があったり、そういう環境に置かれてしまった人は、
ぜひ見るべき作品です。ナニカをつかめると思います。

この作品に、出会うことが出来て本当に良かった。
そして、もっとたくさんの人に周知されるような世界でなければいけないと思います。