2007-12-31

スパリゾートハワイアンズ

目の前に現れたスパリゾートハワイアンズにはビックリした。

外観だけを見ても、明らかに廃れていることが分かるという廃れ具合。
中はもちろん廃れていた。

しかし、客はいっぱいだ。
フラガールにだまされて、福島の山奥にまで来てしまった、
ほぼ俺らと同じような人たちが。

ホームページだけをみると、なんとも魅力的なわけだが、
Webに載ってる情報なんて、ウソばっかりだという象徴的な施設、
というか、歴代No.1のギャップだったかもしれない。
http://www.hawaiians.co.jp/

ぶっちゃけ、大江戸温泉にいっときゃよかったと、
更衣室で着替えている瞬間から思ってしまう始末。
探偵ナイトスクープの桂小枝のコーナー「パラダイス」と同等レベルといったところか。

あれは、まあ行かないほうがいい。

2007-12-26

iMovie 所感

今日、iMovieをはじめてつかいました。

VAIOでいうと、いわゆる標準ソフトとして、
インストールされているMovieShakerみたいなものか。
違いというと、ブランディングの差だけかもしれない。

というか、イン点とアウト点のつけ方が分からなかったというか、
つまり編集をできなかった時点で、iMovieは、ドボンな感じでした。

ファイナルカットやavidの使い方はわかるのに、
iMovieを使えなかったこのキモチ(悔しさ)、分かりますでしょうかっっっ!?

結局、adobeのPremireで編集することになるっていうオチ。
VAIOがキュイーンっていってるのが、かなり危機を感じてるんだが…。

あー、動画編集はMacでと思って、Macを譲ってもらったわけだけど、
これでMacは、またお蔵入りという感じか。

もしかしたら、いまが売り時なのかもしれない。
誰か、欲しい人がいないものかしら。

う~む、どうしよう

2007-12-09

ドキュメンタリー撮影

ロケ3回目。

どのシーンも面白すぎて、大爆笑するようなVTRを作れそうな気がするんだけど、
ドキュメンタリーなので、視聴者全員を号泣させる作りにしようと思います。

とりあえず、女性問題で今回は大激論。
音楽はゴスペルだな。

2007-12-05

表紙を飾る

ビジネス誌「FORTUNE」の表紙に友人が。
みたいな。



コスモポリタンに・・・、
でも、セブンティーンはないやろ・・・みたいな。













そんな遊びができる、特になんでもないサイト。
日本の雑誌があれば、ちょっとだけ面白いかも。
http://www.magmypic.com/

2007-11-28

情熱大陸(見城徹・編集者)



新しく買ったHDDレコーダーで録画した情熱大陸。
出演者は幻冬舎の見城社長。


(※以下、番組での語録)
僕が一番嫌いなのは小手先とか表面的とか上辺とか、それが一番いやなんだ。
それでやってる限り、結局出てくる結果も小手先とか表面的とか上辺でしかない。

作品を書いてくれる人は神様ですから。書く人ってのは、オリジナルな世界を作れる人。
世界を作れる人が本物で、世界を作れない人が偽者という区分けで言えば僕は偽者です。
表現者と僕ら編集者は、まったく深い川で隔たってます。

過剰なモノのところにしか才能なんかないもん
独自の世界を持つ歪な人たち、異常な人たちをプロデュースする。
僕は偽者の栄光だと思いますよ。

作家と作品、どっちが大事?
作品ですよ。作品に決まってるじゃないですか。
どんなに素敵でいい人でも、作品がよくなかったら「ハイ、さよなら。」と言うしかない。
どんなに嫌な人でも、どんなに気難しい人でも作品が素晴らしければなんでもしますよ。
それが編集者、偽者の覚悟ですよ。


番組の構成(※特に編集)については、気に入らなかった。
定点で撮ってるインタビューシーンで、編集点多すぎなんだもん。

ああいう編集点は、一般の人はきっと気にならないんだろうが…。
見城さんなら、もっと面白いドキュメンタリーができたはずなんだけどなぁ。
なにやってんだ、いまじん。

2007-11-09

Open Social

OpenSocial is currently being developed by Google in conjunction with members of the web community.

この分野は、圧倒的にもうGoogleの勝ち。
Googleは、今回の発表でかなり神の位置に近づいたと思う。
「カテゴリ検索」か「ロボット検索」くらいの違いだよね。

Webでコンテンツを「作る方にまわるのか」
それとも「作らせる方にまわるのか」の違いはとても大きく、
今後、このWeb業界はGoogleに作らされる文化に流れると思う。

それに乗らないところは、もう敗退決定だろう。むこう3年。
3年後以降は、どうなるかは分かない業界だけどね。

とはいえ、Webである企業が新しいサービスを作って、
提供していくという時代は、これで終止符が打たれたと見るべきだろう。
http://www.google.com/intl/en/press/pressrel/opensocial.html

2007-10-07

「Wiz/Out」が示すもの



渋谷のスクランブル交差点を歩いていると、
たくさんの人の中でも「孤独」を感じる瞬間がある。
この不思議な感覚こそ「Wiz/Out」の世界そのものだ。

映画「Wiz/Out」がはじまりました。


「感じる映画」の言葉そのものに、
開始15分で胸を打たれ始めました。

「アイデンティティ」と「コミュニケーション」。
コミュニティとかソーシャルとかツナガリだとか、
そういうことに興味があったり、そういう環境に置かれてしまった人は、
ぜひ見るべき作品です。ナニカをつかめると思います。

この作品に、出会うことが出来て本当に良かった。
そして、もっとたくさんの人に周知されるような世界でなければいけないと思います。

2007-09-30

チケット購入

前売り券を買ってきました。
「Wiz/Out」。

いよいよ公開ですね。

2007-08-19

ハゲタカ



ドラマ「ハゲタカ」。
何度見ても面白い。

ナショナリストな人も、そうじゃない人も見るべし。
これを見るために、仕事を早く切り上げる価値はあり。
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

2007-07-29

pixar


これは良かった。
特に最後の15分は素晴らしいと思う。

「レミーのおいしいレストラン」。
ぜひ、見に行ってください。クリエイターの人は。あと子供。
さすがpixar。

2007-07-19

余命1ヶ月の花嫁

日本では、女性の20人に1人が乳がんになると言われています。
 (asahi.comより引用)

昨夜放送されたTBSのドキュメンタリー作品、
余命1ヶ月の花嫁」は、生命の大切さを感じさせるのに十分すぎる作品でした。

余命1ヶ月という響きは、病室での闘病記を想像してましたが、驚くくらいにすごく元気なんだもの。

父親、恋人、友人に支えられ、その間に結婚式も執り行われましたが、列席者の誰もがこの目の前にいる千恵さんが余命1ヶ月ということを疑わずにはいられなかったでしょう。

しかし、無常にもそのときはやってくるのでした。

妻にも、子どもにもガンで先立たれた父、
末期ガンと知り、向き合っていた彼氏、友人、
このドキュメンタリー撮影をすることになった番組スタッフ、
様々の立場の人の気持ちが交錯しました。

告知こそされなかったけど、
薄々自分の病状を知っていた千恵さんからのメッセージ。

「みなさんに明日があることは奇跡です。
 それを知ってるだけで、日常は幸せです。」


2007-06-09

cucina 13aprile

近所でずっと気になっていたお店がありまして、
cucina 13aprile」というイタリアンのお店なのですが、
それが感動を呼ぶほど美味しかったのです。本当に。

Yahoo!グルメのレビューをみてみても、
4.64点とかなり高得点のお店でした。


ランチメニューの1200円のと1600円のセット数種類は、
とりあえず全て制覇したいですね。このお店なら。

かなりオススメです。

2007-05-03

人はみな誰かとつながってるの。



自分の糸の終わりが見える?あたしの終わりからあなたが始まり、あなたの終わりからあたしが始まる。人はみな誰かとつながってるの。

六本木ヒルズの予告で気になっていた、
映画「ストリングス 」を見てきました。

デンマーク生まれのドールムービーに、
『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明が
日本版として新たに生命を吹き込んだスペクタクルロマン。
「ツナガリ」をテーマに、操り人形で表現した切り口は、
カンヌで高い評価を得たってわけで、崇高でGodな作品ですな。

映画としては、冒頭の4行を超えるものはなく、★2つ(5段階中)。
つながりの先に何があるかを知りたい人は見に行きましょう。

2007-04-21

港区議会議員選挙



定数34議席のところ、
51名の立候補者がいます。

写真はその中のひとりの結城久美子さん。
超カッコイイ!!自民党の港区第23支部長らしい。
http://www.banzaiminato.jp/index.html

ちなみに海外のショーで活躍するトップモデルでもあります。
http://www.satorujapan.co.jp/ncgi/composite.cgi?model_id=32

2007-03-21

ドリカムワンダーランド



4年に一度の「史上最強の移動遊園地」と言われるドリカムワンダーランド に今年は行こうと思う。

ドリカムのライブに行ったことはないんだけど、
ファンの人いわく、最高だそうである。(※でもよく考えりゃそりゃそっか)

9月23日の東京でのツアー最終公演。
ちょっと楽しみ。

2007-03-19

生きていた証


映像はやはりすごかった。

先週、曾祖母が亡くなったのですが、
死んでる人を蘇らせることの出来るのが映像です。

映像以前は、写真や書簡などが、
生前を思い出すための道具だったのでしょうが、
それでも完璧ではなく、そこには思い出すという想像力が
不可欠となってくるわけです。それは時の流れと共に風化します。

葬式のときに流すということを前提に、
取り貯めていた映像は、そんじゃそこらの
ドキュメンタリーとは比べようのないほど素晴らしく、
曾祖母を機軸に扇状に伸びたDNA、子ども4人、孫7人、
ひ孫12人、玄孫1人、それぞれに対するメッセージを
曾祖母が、曾祖母の口で発していたことを、いま生きている人たちが
その目で確認できるのだから、心に訴えかけるパワーが違う。

インタビュアーとなり、生きていた97年の歴史を紐解き、
時には一番やんちゃだったのは誰だとかいう質問を投げかけたり、
インタビューが、母、兄、次男と徐々に自分の順番が近づくにつれ、
何を言われるものなのかと高まる緊張感は、親族一同を釘付けにしました。

映像はやっぱいい。
みんなが欲しい欲しいっていうんで、今夜からダビング作業です。

2007-02-25

効果的に伝わり記憶に残るアイデアとは



人々の記憶に残り、広がる話には以下の性質が見て取れる。

・単純さ(simplicity)
・意外性(unexpectedness)
・具体性(concreteness)
・信用できる(credibility)
・感情に訴える(emotion)
・物語性(story)

詳細

2007-01-24

【ネタバレなし】マリー・アントワネット



世紀の愚作。
コッポラ家の恥。
そんな映画でした。

Yahoo!映画のレビュー通り。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325318/

これがもし、僕が中学生で、
なけなしのお金をはたいて、この映画を見に行っていたとするならば、
ヴェルサイユ宮殿に迫ったフランス群集のように荒れ狂っていたことでしょう。

世紀の愚作だけに、
見る価値はあり!!

モラルの欠如

給食費の未納が22億円らしい。
児童・生徒数の約1%とのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000125-jij-pol

払えないってことじゃなく、
「払いたくない」のが理由なんだから、
ひどくモラルの欠如した親だと思う。

お金を払わなくても、
子どもは食べることが出来るからって、
そうじゃなくって、こんな状態が続くんだとしたら、
やっぱり消費税を20%くらいにしていいと思う。

何かがおかしい。
「あるある大事典」のデータ捏造よりも、もっとおかしい。

2007-01-23

国立新美術館



表参道の根津美術館が、改装のため平成21年まで休館となる中、
六本木に国立新美術館 がオープンしました。

まだ行ってないけど、いまは「日本の表現力 」という企画展をしているようです。
デジタルアートからゲーム、ロボット、アニメ、マンガにまで広がる「日本のメディア芸術」を、
現在・過去・未来の3つの視点で紹介しているそう。

週末に行きたいけど、今週末は忙しくていけそうにないので、
来週末には行きたいなと思います。

2007年1月21日(日)~2月4日(日) 【入場無料】

Googleの見ている世界観



Google社内にあるホワイトボード。
天気のコントロールとか、タイムマシーンのAPIとか。

こちらで隅々まで確認可能。
http://undergoogle.com/tools/GoogleMasterPlanEN.html

面白い。

プラダを着た電話



LGから、「初の完全タッチスクリーン携帯」こと
PRADA Phone by LG KE850 が正式発表されました。

ブランドのプラダとの共同開発によるもので、
アップルのiPhoneがそっくりさんを発表したことで話題になっていた製品。

にしても、カッコイイ。
でも、定価もブランド価格なんだとか。

映画「マリー・アントワネット」



今日はシネマイレージデーなので、
六本木ヒルズに映画を見に行こうと思って、
「マリー・アントワネット」を予約購入したわけです。
21時からっていう中途半端な時間なのにも関わらず。

で、そのあとにレビューを見たらこれだ。ショック orz
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325318/

こんな評価なのだったら、足を伸ばしてでも、
ラッキーナンバー7」か「jackass number two」か
周防監督の「それでもボクはやってない」にすれば良かった。

まあ、しょうがない。
買ったのだから、行くしかない。

2007-01-22

大人のおもちゃ


ピタゴラスイッチの影響もあり、
年々多くの子ども達の手に渡っている人気の玉落としスカリーノ

子どもというよりも親がハマってしまうらしい。
しかし、高額。だけど、見れば見るほど欲しくなってきた。

これは、かなり奥が深そう。
LEGOもいいけど、こちらは木っていうのが◎。

ゴア元副大統領のプレゼン



映画「不都合の真実

地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー映画ですが、
いまヒルズで日曜日には500円で見れるので、見てきました。

内容は、ゴア元副大統領のプレゼン。
3分の1だけ見て、あとは寝ていたのですが面白かったです。<無責任な

アメリカ人のプレゼンは、ユーモアも交えてのプレゼンなので、
やはり聞く人を飽きさせないことが多いですね。

プレゼンで大切なことは、飽きさせないことと、
飽きていると感じたらプレゼンを辞めることが大切だと思います。

2007-01-18

TV Side PC TP1 by VAIO



「パソコンをリビングに!」という言葉は、
これまで何度も叫ばれてきたけど、
いよいよ本格的に始動しそう。

VAIO TP-1 とか。
アクトビラ 」も始まるみたいだし。

オモシロイコトになりそうな予感。

裏ケイダッシュライブ



お笑いのライブに行ってきました。
裏ケイダッシュライブ。会場は渋谷シアターD。

オードリ 、おもしろかった。
あと、Hi-Hi

あと、お笑いトライアウトって動画配信があるんだね。
プロだけに、やはりそこそこ見るに耐えられる。
http://www.tvlife.jp/ow/

2007-01-09

テレビが扱うグーグル革命



NHKスペシャル(2007年1月21日(日) 午後9時00分~)で、
グーグルが取り扱われるらしい。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html

テレビが、テレビサイドのフィルターをかけて、
どのようにグーグルをとらえるのかが見物である。

現在の検索は、検索窓にキーワードを入力して、
目に通すのはせめて検索結果の1ページ目か2ページ目。

情報が整理されても、人が目にするのは誰もが目にするヘッドであるわけで、
ユーザーに選ばれたマス情報を入手するわけで本質はなんら変わらない。

テールコンテンツに価値があると判断するならば、
検索のネクストステージも同時に考えないといけないと思う今日この頃。
やっぱどう考えても、タイピングで入力する行為はキモすぎる。

2007-01-08

今年イチ押し映画



デート・ウィズ・ドリュー

今年初めて見た映画です。

まったくコネのない素人の一般男性が、30日間、予算1100ドルで、
ハリウッド女優のドリュー・バリモアとデートすることが出来るかというドキュメンタリー。

この手の映画は、企画自体は面白いんだけど、
映画となるとさほど面白くない、例えばスーパーサイズミー のようなものかと思い、
さほど期待せず見に行ったのですが、デート・ウィズ・ドリュー はかなり◎です。

感動はないけど、バカバカしい面白さはあり!
こういうの大好きです。

一般人が企画次第で、良くも悪くもプロと同じ土俵で戦える、
CGMの成功パターンの典型例ですね。

ヘッドでもミドルでもなんでもいいんだけど、
著名人や、その分野の専門家にCGMを使ってもらうんじゃなく、
一般の人をミドルやヘッドに如何に引っ張り上げてやるかが、
今後のCGMサービスの成否の分かれ目だと思います。

とにかく、デート・ウィズ・ドリュー を見ることはオススメです。
ヒルズでは、21時半からの1度限りの上映。そろそろ終わるのかも・・・。
お早めに!!

2007-01-04

注目している職種



2年ほど前から注目している職種がある。

『アタッシェ・ドゥ・プレス』

ファッション大国フランスでは憧れの職種であるが、
日本での認知はいまいち、そんな中、日本での第一人者というと伊藤美恵という人。

それでも、まだピンとこないかもしれないが、
伊藤美恵の弟はYMOの高橋幸宏なのです。

アタッシェ・ドゥ・プレスを簡単にいうと、PR業務を委託される代行者。フリーランスか個人事業主、もしくはPR担当者自身が兼自取締役であることが多い。
「企業」や「商品」「政治家」 「経営者」「音楽」「映画」、
実際に海外では、レコードの新譜が出る時、本が出版される時、
新雑誌の創刊時、飲食店のオープンの時etc. アタッシェ・ドゥ・プレスが
中心になって宣伝展開や広報活動を行うケースは、かなり多岐に渡ります。

欧米では社長直属の部署であることも少なくありませんが、
それも、このポストがいかに重要視されているかをあらわすものといえるでしょう。

この職種、きっとこれからフィーチャーされると思うんだよな。
そんな"アタッシェ・ドゥ・プレス"を育てるビジネススクールが広尾にあるのです。
パリ本校を起点とした9番目の学校。伊藤美恵が学長の『 エファップ・ジャポン 』。

たまたま見ていたら、学長伊藤美恵の体験授業が、
1月17日(日)に無料で受けることが出来るらしい!!
http://www.mieefapjapon.com/mej/opencollege/

早速、申し込んでしまった。
でも、ちょっと楽しみ。