2006-12-13

アイデンティティ

2006年名前ランキング

男の子1位 大翔(ひろと)
女の子1位 陽菜(ひな)

自分の子供の名前の命名には、
どんなキャッチコピーよりも気を遣うんだと思うのだけど、
男女の1位それぞれの名前、大変特徴があるように見えて
ランキング1位ってことは、みんな使ってるってことなんだよな。

陽菜が2年連続で1位っていうのは、
ある意味、結構謎かも知れない。

ひなって響きはかわいいんだけど、
あんまり漢字はオシャレじゃないんだもの。

どうして、この名前がこうまで人を魅きつけたのだろう?
なんかあったのかしら。

2006-12-11

amazonの思惑通り




几帳面な性格が仇となってしまった。

amazonのおすすめ商品がどうも自分の好みと一致しない。
この1週間で、「持っています」「興味がありません」を小まめに
チェックしていった結果、かなり精度の高いおすすめとなった。

つい今さっき、勢いで本を6冊購入。
面白そうな本ばっかなんだもん。合計9,201円。

ケータイ白書2007 の購入を
なんとか踏みとどまったところが大人の決断だった。

それにしても読んでない本がかなりたまってきた。
なんとかせねば。

2006-12-10

クリスピー・クリーム・ドーナツ




12月15日に日本初上陸、新宿にオープンするクリスピー・クリーム・ドーナツ

たまたま食べる機会があったんだけど、
ドーナツ好きの自分としても、この食感には大満足。

しっとりふわふわの生地の表面にグレーズをコーティング、表面はさくっとしながらも、口に入れた瞬間にとろりと溶けてしまう、今までにはない新しい食感とおいしさで、ミスタードーナツや
ドーナツプラントとはまた違う感じで、ブームになる予感。

店舗では、“ドーナツシアター”と呼ばれる巨大なドーナツマシンで
ドーナツ作りの様子をガラス越しに見ることができるそう。

ちょっと楽しみ。ワクワク。

2006-12-04

やはり天才的。



方々で絶賛してるんだけど、
やはりソフトバンクのCMはすごすぎる。

キャメロンディアス編も、心憎いほど大好きだが、
プラッドピット編も、やはり期待通り最高だった。

広告業界の偉人・大貫卓也さんは、やっぱすごい。

「新潮文庫 Yonda?」「日清カップヌードル hungry?」
「豊島園 史上最低の遊園地」「Jリーグのロゴ」などなど、代表作多数。

広告の本質を見極め、伝えるべきことをすべて集約した上で、最もシンプルな解決法をクールに提示する。さすが大貫卓也さんだぁ。

これだ。これなんだよなぁ。
僕は広告制作の才能なんて全くないし、(※詐欺師や宗教家の才能はある)
戦う土俵は全く違う場所なんだけど、ただ僕自身が経験としてつかんでいる、
マス対してのアプローチの信念は、極めて似ている。

以下、Webから拾ってきた大貫さんの言葉を引用します。

広告を考えるとき、作るときに「5つのハードル」を設定していて、これを全部クリアできればいいなぁと考えてます。

「5つのハードル」
(1)目立つこと 「コミュニケーションである以上、人に見てもらわないとしょうがない」
(2)ちがう(新しい)こと 「新鮮な提案、過去のコミュニケーションにないこと」
(3)わかること 「すごい短時間で非常にわかりやすいことが求められる」
(4)企業・商品のシズルがあること 「企業や商品に対してアイディアだけが先行しないで、一緒に歩いていく感じ」
(5)商品が動くこと 「いくら1~4を満たしていても、動かなければしょうがない」


「ハードルを越えるには」
(1)常識人にならない 「課題を与えられて、言われてことをやってるだけじゃなくて、本当の意味を考えてみる」。
(2)常識人になる 「非常識な頭で発想したのを、常識人のフィルターでこしていって、残ったものが使えるものになる」。
(3)体力・根性 「最終的にできるまでやる」。「簡単に言うけど、すごく大変なこと」。

おっしゃる通り。
素人が束になっても太刀打ちできないだろう。そういう世界なのだ。

キャメロンディアス15秒バージョン
キャメロンディアス30秒バージョン
ブラッドピット15秒バージョン