2006-08-28

パリスヒルトンやっちゃったよ。


YouTubeがいよいよ始めたようです。

パリスヒルトンのオフィシャル


ZIRUOくん曰く、

これはいいプロモーションになるはず。
費用対効果は非常に高そうです。
受動的インタラクティブ?の極みじゃないですか?
いまんとこはね。

とのこと。

タレント事務所のオーナーだったら間違いなくこれをするよなぁ。
いまんとこはね。

2006-08-27

グッドデザインプレゼンテーション



グッドデザインプレゼンテーションに行ってきました。
http://www.japandesign.ne.jp/gdp/index.html

今回は、50周年記念ということで、
歴代の大賞作品を見ることが出来ました。

例えば、写真の醤油入れは、
1992年の大賞作品だったりします。

もっと、自分たちが生まれる前の、
昭和30年代くらいの作品かと思いきや、
1992年の大賞だなんて。

日本の工業デザインに目が向けられてきたのは、
ここ数年の話なんですね。

びっくり。

ピリオド打たれず



あれは忘れもしない数ヶ月前の出来事。

綾瀬はるかのシングルに連動し公開されたショートフィルム「たべるきしない」。

渋谷シネマライズ/テアトル梅田/天神ソラリアシネマにて
レイトショーされたものの、立ち見続出で見ることが出来ず!

見事なプロモーションにしてやられ、
結局、DVD特典付シングル「ピリオド」を購入。

「うん、これがピリオドだね」とうなずいたことは記憶に新しい。

しかし、ピリオドは打たれなかった。
売れたのだからしょうがない。

次作は「交差点days」だ!
http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mic/10056/

2006-08-21

平成のチャップリン



いくら台本を書いてもカミカミのため、もう喋らなくていいからと名づけた
「平成のチャップリン」こと京都パープルサンガ出身の芸人・長谷川のりと
今夜は夕飯を食べに行った。(※写真の人物)

相変わらず、俺の顔色を伺いながら笑いを取ろうとするが、
ちっとも笑わなかったので挙動不審になっていた。

それにしても、間近で見ると面白い顔だ。
現在22歳。人生について考え出しているらしい。

2006-08-19


これは行かねばならない。

グッドデザインプレゼンテーション2006。
http://www.japandesign.ne.jp/gdp/

2006-08-14

いいキャンペーンだ!



auの妻夫木くんのCMで流れている曲はなんだろうということで辿り着いた、
au×レミオロメンのキャンペーン。

レミオロメンの曲が1曲無料でダウンロードできるんだけど、
そのダウンロードまでの仕掛けがなるほどなぁって思った。

悪知恵を効かせてあって、素敵。
こういうのが企業が求める真のプロモーションだと思う。

8月14日まで。
あ、今日までだ。


それにしても、ケータイだとボンボン有料ダウンロードしてしまう。
テレビのPay per view やPCだとかなり抵抗あるはずなのに。

この魔力を活かさない手はないと思う。

2006-08-06

素人でもM-1グランプリとか出してみたい




「締め切りは?いつ送ればいいですかね?」
「いま送って。」


「締め切り、いま」 放送作家ではよくあることである。

現在、奇跡体験アンビリバボーやさんまのからくりテレビをやっている
高橋くんという放送作家に昨夜の3時ごろM-1用のネタを発注しました。

彼は、いま最も才能のあるコント作家です。
そして、今朝7時頃、アンタッチャブルパターンのコントが2案送られてきました。

送られてきたコントを見ました。

天才。

正直これまで、素人の2人がM-1グランプリに出場しても、
じるお君のときの二の舞だと思っていたのですが、優勝を確認しました。

今後はどんどんプレッシャーをかけていこうと思います。
ちょっと長いけど、見る価値あり。

①コント 『偶然の再会』
想定 アンタッチャブル設定 場所:交番内人物 刑事:警官酔っ払い:老婆


・交番内警官 「おばあちゃん、自分が何をしたかわかってますか~?」
老婆 「(緊張しながら、元気良く)はい!わかっているで~あります。」
警官 「おばあちゃん、そんなに緊張しないでいいからね。」
老婆 「はい!わかっているで~ごじゃる。」
警官 「緩みすぎだろ!おばあちゃん、もう少し緊張感を高めようね。それじゃなめすぎだからね~。次は怒るよ~。じゃあ、おばあちゃん、自分は何してたか教えてくれるかな~」
老婆 「はい、自分はちょっとアルコール・ステーションでアルコールをフルにして、レッド・ゾーンまで加速したで~ごじゃる。」
警官 「てめぇ、さっきの話聞いてねえな。日本の警察なめんじゃねえぞ。それに自分のしたこと何かっこよく言ってんだよ!居酒屋で飲みすぎたってだけじゃねえか。オォ~?」
老婆 「まあまあまあ、落ちついて。そんなに顔を赤くしなくても。楽しかった酒がまずくなりますよ」
警官 「俺は酒で赤いんじゃないの。アンタに怒って、赤くなってんの。」
老婆 「わかってます。わかってます。自分が酒に弱いって悟られたくないだけなんですよね。」
警官 「だから俺は飲んでねぇって言ってんだろ。俺は警察。職務中。わかる?」
老婆 「あら、ほんと・・・」
警官 「じゃあ、おばあちゃん。ちょっとどの程度酔ってるか確認するから、ちょっとそこまっすぐ歩いて戻ってきて」
老婆 「だから全然酔ってないって」
・老婆、往路は普通にまっすぐ歩くが、復路はスキップする。
警官 「はいアウト!しっかり酔ってるねぇ~おばあちゃん」
老婆 「えっ~!なんで?しっかりまっすぐ歩いたじゃん。」
警官 「そういう次元じゃなくて、この状況でスキップができるその大きな心。それがアウト。酔ってる証拠なの。」
老婆 「ひっかけ問題かぁ~。お酒をいっぱいひっかける、にもかかってる訳ね。」
警官 「違うよ!!問題レベルでもねえよ。じゃあ、おばあちゃん居酒屋を出たあとに何したか覚えてますか?」
老婆 「えーっと、たしか死んだはずの愛犬が目の前に現れてじゃれてたような・・・」
警官 「当たらずとも遠からず。おばあちゃんね、あなたずーーっと、『お手、お手、お手・・』ってハチ公像にカラんでたんだよ。僕が駆けつけた頃には、ハチ公の足が若干、浮いてましたからね」
老婆 「そういうことでしたか。アタシもなんかおかしいと思ったんですよね。ちょっと動きが硬いから。まぁ一度、死んでるからこんなもんかと。後遺症でリハビリは必要かな、と思ってたんですよね。」
警官 「バカ言ってんじゃないの。もうしちゃ駄目だよ。おばあちゃん、名前は?」
老婆 「拙者、尾張藩・織田信秀の嫡子。織田信長・・・」
警官 「ふざけんなよ!信長のわけがねぇ~だろ。本能寺の二の舞にしてやるぞ。」
老婆 「刑事さん、上手いこと言いますね。」
警官 「あ~もうやだ。なんでこんな変な婆ちゃんの日に当直が当たっちまうんだよ。名前は!」
老婆 「刑事さん。ほんとにおっちょこちょいなんだから。織田信長のわけがないでしょ。」
警官 「えっ!?」
老婆 「織田信長・・・の末裔に当たる織田信成・・・」
警官 「てめぇ、それはフィギアスケートの日本代表だろうがよ。顔のパーツがまったく違うんだよ。あっちはアゴ割れしてねぇよ。ここ泊まってく今日?ねぇ?ねぇ?」
老婆 「だから刑事さん。織田信成・・・を最近知った老婆弘子です。」警官 「たいてい最近だよ。老婆は本名?織田家なんて全然関係ないじゃない。だったら最初から本名言いましょうね。手短にね。」
・老婆、半そでに腕をしまいこむ
警官 「亀か?お前は?手短にってそういうことじゃないの。素早くってこと。」
・老婆、半そでにしまいこんだ腕を耳につける
老婆 「はい!ウサニャ~ニャ!」
警官 「そう。ウサギのように・・・って、そこにかかってんじゃないんだよ!素早くってのは!変な乗り突っ込みしちまったじゃねえか。もう、腕出しとけ、ほらすぐ逮捕できるようにな。」
・老婆、真顔で刑事を見つめる
老婆 「刑事さん、警察の国家試験って、科目にお笑いもあるの?」
・警官、拳銃を老婆に突きつける
警官 「撃つぞ。マジで撃つぞ。」
・老婆、ポケットから白いハンカチをデスクの上に投げる
老婆 「ブレイク、ブレイク」
警官 「冗談はここまでにしてくださいよ。住所は?」
老婆 「東京都目黒区下目黒12-6-3 弟切荘404号室 目黒駅から徒歩5分  敷金1/礼金2ヶ月 家賃 2万8千円・・・」 
警官 「はいはいはい、もうわかったから。えっ!2万8千円!?超格安物件じゃない?」
老婆 「そうなんです。バス・トイレ・霊つき。」
警官 「うわぁ!心霊物件!なるほど納得」
老婆 「でも、なんていうんですかね。楽しいことばかりじゃないっすよね。一緒にいると嫌な所も自然と見えてくるっていうか。同棲もよりけりですよねぇ~」
警官 「心霊同棲。新しいスタイルの愛の形には絶対ならねぇよ。嫌な所も見えてくるんじゃなくて、見えることが嫌なことなの。」
老婆 「そうはいっても、互いに一人の時間はきっちりキープしてますからね。いつでもベトベトじゃないですよ。あっ、でも彼は顔には血のりがべっとりですけど。
(ニヒルに)」警官 「いらない、いらない、いらない。そんなブラックな笑い、畑違い。それで職業は?」
老婆 「勇者・遊び人・遊び人・遊び人」
警官 「ドラクエじぇねかよ。それも遊び人多いな~。」
老婆 「勇者『ロウバ』含めみんな女性。『オイカワナオ』『アオイソラ』『サクラギルイ』」
警官 「全部AV女優の名前じゃねぇかよ。勇者、世界を救うどころか、欲の世界にどっぷりじゃねぇかよ。それに一人、古いなぁ~。目を閉じて、思春期を思い出しちまったよ。」
老婆 「(フィリピーナ風)シャチョーサン、アンタモスキモノネ~」
・警官、再び拳銃を老婆に突きつける
警官 「撃つぞ。今度はマジ撃つぞ。」
老婆 「カクゴデキテルネェ。クニヲデルトキ、ステタイノチネ。ウチナサイヨ、サァウチナサイヨ。」
・老婆、銃口をつかんで自分に当たらないように外側へ向ける
警官 「覚悟できてねぇじゃねぇかよ。」
老婆 「オ~。クニニハ、ビョウキガチナフタリノリョウシント、8ニンノプータローリョウシン、タベザカリノ18ニンキョウダイ、ニートノソフボガ32ニンイルネ。ヒトリデヤシナウノタイヘン。(訳:国には病気がちな2人の両親と、8人のプータロー両親、食べ盛りの18人の兄弟、ニートの祖父母が32人いるね。私、1人で養うの大変ね。)」
警官 「何人家族だよ。それになんで両親と祖父母が異常に多いんだよ。」
老婆 「ウワキガゲンインデ・・・フクザツスギル、カテイデソダッタネ。(訳:浮気が原因で・・・複雑すぎる家庭で育ったね)」
警官 「・・・そうなんですかぁ・・・って、なるわけねえだろ!思いっきり日本人だろうがよ。なんならちょっとなまってんじゃねーかよ。本籍はどこにあるの?」
老婆 「ソレハ・・・」
・警官、老婆のアゴの割れ目をチョキでつかんで
警官 「日本人の口でしゃべりなさい」
老婆 「秋田県秋田市です・・・」
警官 「えっ!ホント?俺も秋田県秋田市だよ。いつからこっちへ?」
老婆 「・・・今から約30年くらい前ですかねぇ~、仕事仕事で家庭をかえりみなかったばっかりに、いつの間にか家庭との間に修復できない溝ができてしまいまして・・・離婚しましてね。ダンナと子供一人、秋田に残して追われるように上京したっていうか。かっこ悪い話ですけどね」
警官 「・・・そうなんですかぁ・・・、失礼な事を聞いてしまいましたね。実はね、僕も母子家庭で育ったんですよ。今年で30歳になるんですけど、僕がまだ生まれて間もない時に両親が離婚しまして・・・父の記憶はもちろん全然ないんです。でも、父の名前の一文字『也』をとって『二也(フミヤ)』って名づけてくれたらしいんです。」
老婆 「・・・そうなんですかぁ・・・偶然にも秋田にいる私の子供も『二也』っていうんですよ」
警官 「世間って狭いもんですね。こんな偶然もあるんですね。ちなみに『二也』の由来はおばあちゃんの一文字とっただけではなく、『也』という字の形がしゃくれたおばあちゃんの横顔に形が似ていたからだそうです。くわえて『二』はそのしゃくれたアゴが2つに割れていたからつけられたと・・・・・・!!」
老婆・警官 「あっ!!」
老婆 「もしかして・・・お母さんの名前はなんて?」
老婆・警官 「1・2・3せ~の・・『京子!!』」
警官 「お母さんなの!?お母さん!お母ちゃん~!!」
老婆 「二也なのか!?二也!二也~!!ごめんな、今までつらい思いをさせてごめんな!」
警官 「ううん!全然だよ。お母ちゃんに会えて嬉しいよ!」
・偶然の再会を噛み締める2人。その空気に電話の音が水をさす。警官、電話にでる。
警官 「お母ちゃん、ちょっとごめんね」
警官 「お母ちゃんに電話みたい」
老婆 「ん?誰からだい?」
・老婆、電話を受ける
老婆 「もしもし?」
電話 「老婆様、60分『偶然再会コース』延長なされますか?」
老婆 「(さっぱり顔で)いや、お会計で。」
・警官、深々と一礼警官 「あざ~っす!!」

2006-08-03

美少女コンテストレビュー







http://bishouzyo.yahoo.co.jp/data/award.html

さすがオスカーです。
素晴らしく全うな審査結果だと感心しました。

マルチメディア賞というたぶん一般の人がインターネットで投票して
最も人気がある人が受賞する賞には右下の武井咲さんが選ばれてますが、
これはやっぱり素人の選出だなって思ってしまう。

静止画と動画の壁。
これは確実に存在します。

武井咲さんは静止画では耐えられる顔なのですが、動画では厳しい顔です。

動画は静止画と違い、最高の表情だけを収めるわけではなく、
力が抜けたときの表情も映し出すわけで、静止画は参考になりません。

グランプリを獲った林丹丹さんは静止画じゃいまいちですが、
動画になると画面映えする。これがタレントです。
あと審査員特別賞を獲った忽那汐里さんも。

ちょっと試しにプロフィールから動画も閲覧できるので見比べてください。
言ってることがわかるのではないかと…。

ちなみに今オスカーの看板である米倉涼子、上戸彩は
審査員特別賞の受賞者でした。グランプリではありません。

忽那汐里さんが、おそらく今後最も活躍することでしょう。