2006-07-22

再度『ピクサー展』



今日はヒルズでパイレーツ・オブ・カリビアンを見たあとに、
再びピクサー展に行ってきました。

ピクサーは、やっぱすごすぎる。

コンピューター・アニメーションのデジタル専門のアーティストと同じくらい
スケッチやペインティング、パステルや彫刻など、昔ながらの表現手法を
専門とするアーティストが所属しているのだから。

彼らの役割は、映画の構想段階で、ストーリーとデザインを膨らませること。
作品自体には直接関わらないけれども(※要は無駄なんだけど)、
その無駄が、発想する人間にとっては如何に大切なのかがよく分かっている。

素晴らしい!!素晴らしすぎる!!この環境。
この環境なら、アイデアがポンポン出ますよって話ですよ。

以下、メモってきた。

ピクサーのアーティストたちは、映画製作における全過程の
約4分の3をストーリーの構想に費やします。

ストーリーはピクサーの表現活動の土台です。
ピクサーの映画製作を家作りにたとえるならば、
他のどの部分に手をつけるよりも、先に土台にあたるストーリーを何度も直します。
もし土台が弱かったら、どんなにデザインが良くてもその家は壊れてしまうでしょう。

ストーリーの内容はどんなに実験的でも独創的でもかまいません。
しかしそれは、その上に立てられる全てのものを支えられるほど、
強く頑丈でなければならないのです。

2006-07-18

人生の3分の1損すると思う


ヒルズでやってるピクサー展に行ってきた。
最初の10メートルで、来週末も来ようと決意した。
30メートル歩くのに、すごく時間かかってしまった。

一緒に行った人を気にせず、本気で展示品を見ていったら、
3時間を優に越えると思われる。

あそこだったら、丸一日いても平気かも。
写メで何度も撮ろうと思ったが、警備員に止められた。

あれはぜひ行くべき!!
行かなかったら、人生の3分の1損すると思います。

キャラクターよりも、まずストーリー(世界観)という制作スタンスにも共感。

帰りには、TSUTAYAで
「トイストーリー」と「バグズライフ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」を購入。

尊敬すべきクリエイターたちには、
ちゃんと印税として収入が入らなくちゃいけないのです。
だから何度でも買わなくちゃいけない。

とにかく、来週も行くことが決定しました。ピクサー展。何度でも行く価値あり!!


「ピクサー・アニメーション・スタジオ」のホームページはこちらです。
http://www.pixar.com/jp/index.html

2006-07-09

最上級の番組



昨夜たまたまテレビを見てたら、
久々にチャンネルを止めて集中して見れる番組に出会ってしまった。

NHKのETV特集で「爆笑問題×東大 ~東大の教養・決定版~ 」。

ちょっと誰か録画してないかなぁ。

それにしても、良い番組だった。

2006-07-08

明日の神話


岡本太郎の「明日の神話」を見てきた。
この作品に明日の神話っていうネーミングをつけるのはどうなんだろう?

間違ってると思う。

でも、壮大。
てか、盛りだくさん。