2006-05-17

やたらと強くススメられている映画



映画・ナイロビの蜂
すごくいいとススメられている。
(以下、その人のブログより抜粋)

エンディングの処理も本当によかった。この映画のストーリーは終わったかに見えるけれど、
アフリカは今も活気に満ちて生きている。
そして同様に、この映画が告発する問題は、今も継続している。そんな余韻を、これまた圧倒的な映像で訴える。ことばではなく、アフリカの美しい映像でもって訴える。仕事やプライベートのささいなことに悩み、
いちいち落ち込んでいる自分の小ささを反省しました。生きていることそのものが重要なのです。
こんな雄大な自然の中にいて、なんと人間は矮小な生き物なのか。悠久の時を超えて作られたこの世界を前にして、恥ずべきことがあるのではないか。都会に生きていると失われてしまう何かが、
私の中にほんのりと芽吹いたような気持ちです。二人の行く末にはムシャクシャもしたけれど。いい映画には違いありません。