2011-04-09

東京都知事選前に押さえておきたい2つのポイント

これだと思う候補者がいない。

選挙権を手にしてから十数年。
これまで権利のあるすべての選挙で投票してきました。
こんなことを感じたのは初めてです。
震災を目の当たりにして、政治の大切さを身にしみて感じているからでしょう。

これだと思う候補者がいない。
では、これだと思う候補者とは誰か?
分からない。

つまりは、こうなわけです。
自分は政治については少し知っている気がしてたけど、
なんだか、本当はさっぱり分かっていなかったということなのです。

シンプルに考えてみることにする。
①主義・思想が自分と近いのは誰か
②政治手腕が期待できる人物かどうか

この2点を押さえておくと、最低限、責任のある投票ができると思われる。

2011-04-07

prayforjapan.jpを応援したい3つの理由

prayforjapan.jpが講談社から書籍化されます。

amazonで予約できるので、大人買いしました。
「PRAY FOR JAPAN‐3.11世界中が祈りはじめた日‐」


prayforjapan.jpは、慶應SFCの学生・鶴田浩之さんが震災の日に徹夜で立ち上げ、世界中から日本に向けての祈りのメッセージが集められたサイトです。
http://prayforjapan.jp/
http://prayforjapan.jp/message/

僕がこの本を大人買いしたのには3つ理由があります。

2011-03-24

第83回選抜高校野球大会/選手宣誓で感じた絆

第83回選抜高校野球大会、開会式。
東日本大震災から11日後の選手宣誓。


宣誓

私達は
16年前
阪神淡路大震災の年に
生まれました

いま
東日本大震災で
多くの
尊い命が奪われ

私達の心は
悲しみで一杯です

被災地では
全ての方々が一丸となり
仲間と共に
頑張っておられます

人は
仲間に支えられることで
大きな困難を
乗り越えることが出来ると
信じています

私達に
いま出来ること

それは
この大会を
精一杯
元気を出して
戦うことです

頑張ろう
日本

生かされている
命に感謝し

全身全霊で
正々堂々と
プレーすることを
誓います

平成23年3月23日
創志学園高等学校
野球部主将
野山慎介


2011-03-07

BloggerにFacebookの新コメント機能を導入しました

Facebookで発行されるたった数行のコードを貼りつけるだけで、誰もが簡単にFacebookのコメント機能を導入することができるようになりました。

自分の場合、ブログはBloggerを利用しているのでFacebookのコメント機能を導入すれば、下記のようなことが実現可能となります。

1.BloggerにFacebookのコメントモジュールが現れます
2.Blogger側でコメントが書かれると、Facebook内でその人の友達にまで記事が伝わります
3.Facebook側でコメントが追加されると、Blogger側のコメントモジュールにも反映されます

Facebookのコメント機能を通じて双方向の連携が可能となる…。これは導入しない手はありません。

しかし、いざ導入をしてみようという過程で思いのほか困難を極めました。理由は、Facebookから発行されるコメント機能のコードを貼り付けるだけでは、Bloggerでは動作しないのです。また、このコードは静的なページ用でして、記事ごとに個別のURLが発行されるブログで利用するにはそのままのコードでは利用ができないからです。

Facebookのコメント機能は仕様が公開されてまだ間もないため、Web上でもBloggerで導入する方法を紹介しているサイトも少ない状況で、紹介しているサイトといえどもまだまだ不充分な内容。参考にさせていただいても、エラーが出るなどしてなかなか導入に手間取ってしまいました。

しかし先日、twitterでフォローさせていただいている@susamishinさんのこちらの記事が大変参考になり、ようやく自分のブログでもFacebookのコメントモジュールを導入することが出来ました。ありがとうございます!!

まだまだ多くの方が、これからBloggerにFacebookのコメント機能を導入しようとすると思うので、こちらのブログでも導入方法をご紹介しておきますので参考にして頂ければと思います。

2011-02-27

我が家の家訓

家訓ってありますでしょうか?(普通はないような気がします)

Wikipediaより
家訓(かくん)は、公家や武家、さらに時代が下って江戸時代になってからは商家でも、その家を守り立て存続させていくために、子孫の戒めとしてその家の当主が書き残して与えたもの。

実家になんですが、たいそう言われのある書家が書いた大きな書額(縦40cm×横200cm位)がありまして、そこにはこのような文字が記されていたのです。

「粧化無顔笑勝」
(たぶんこの並びだったと思います)

それらを毎日のように目にしていたわけでしたが、代々伝わっている大切なものである、しかし何を意味するのかはよくわからない。そういう状態で大々的に居間に掛けられておりました。

そしていまから20年近く前でしょうか。国会議員が我が家を訪問したときに、「ショウカムガンショウショウ」みたいにぶつくさ口にしたようで、それを耳にした祖父だか母だかは、「これの意味が分かるんですか?」ということを尋ねたそうなのです。